2021年11月17日(水)実施 山門(やまかど)水源の森ハイキング    山門水源の森の紅葉が最盛期です

気予報では降水確率が10~20%、確かに空は晴れていたはずなのに突然雨に見舞われること何回かあり。皆さん合羽を着たり脱いだり。「湖北しぐれ」とも「伊香しぐれ」とも呼ばれる湖北地方特有の天気です。「弁当忘れても傘忘れるな」という言い回しがあることを紹介しました。山門水源の森はすっかり秋色に覆われていました。シロモジやタカノツメの黄葉、コハウチワカエデの紅葉に皆さんうっとりでした。

2021年11月20日(土)実施      賤ヶ岳山頂の大観と羽衣伝説の余呉湖を行く          賤ヶ岳合戦砦跡と羽衣伝説の余呉湖を行く

この日は時雨もなく良く晴れました。今日のポイントは余呉湖周辺の羽衣伝説と賤ヶ岳合戦。出発前に概要を説明して皆さんの興味を高めました。登山道はよく紅葉していて、楽しいハイキングとなりました。賤ヶ岳山頂はリフト客も多く、お客さんでいっぱいという感じでした。昼食の後、定点ガイドから賤ヶ岳合戦の説明を聞きました。賤ヶ岳山頂からの展望は360°。素晴らしい眺めに参加者の皆さん大満足でした。  

JRふれあいハイキング 湖北観音巡礼シリーズ第16弾              湖北の秋を楽しみながら 観音霊場を訪ねるテクテク旅

緊急事態宣言が解除されて初めての休日、天気は透き通るような快晴、まさにハイキング日和、満を持して参加された10名の方と元気に木ノ本駅をスタート。コースはシリーズ 16弾目となる人気の観音巡礼の旅である。

この日は黒田観音、大音千手堂、伝塔寺の観音さんにお会いしながら、湖北の秋を楽しむのんびりテクテクの旅でした。この地域の観音さんは根強いファンも多く、今回のメンバーもひとたびお堂に入れば熱心に手を合わせ、しばし信仰の世界に入られていました。中にはお経を唱えられる方もおられました。また、世話役さんの方言まじりの説明にほっこりしハイキングの疲れをしばし忘れる場面もありました。

道中では黒田家発祥の地、伊香具神社、奥びわ湖の絶景の他、この地域の風土・習慣等の話をしながら約11km歩き、参加者は爽やかな汗と快い疲れに大満足の様子で、次回の企画を楽しみ家路へとつかれました。

観音部会研修会 10月7日 長い間休会していた観音部会が、久し振りに開催されました。

延命子安地蔵(高月町洞戸)村の伝えによると、兵火によて堂が焼けた際、一人の老人が、自らの腹を割いて、その内に地蔵菩薩をかくまって消失から守ったという。初めて拝観させて頂いた。

鞘仏さんの頭上は頭巾をかぶられ、住民の皆さんの大切にお守りされてきた思いが伝わってきた。 高時川頭首工延々と続けられてきた水争いの歴史。

小谷城主であった浅井久政の「餅の井」の設置、昭和初期まで続いた「餅の井落とし」等々、そして現在はコンピューター管理されている。

 法華寺跡石田三成伝説ゆかりの地、伊波太岐神社境内の己高山鶏足寺の筆頭別院法華寺跡へ 有意義な研修会となりました。

JRふれあいハイキング報告 西野水道~賤ヶ岳縦走し余呉湖アジサイ鑑賞

JRふれあいハイキング報告

令和3年(2021)6月26日実施  参加者37名

コロナ禍で長らくJRハイキングを中止していましたので、久しぶりの開催となりました。高月駅から余呉駅までの山岳縦走を含む健脚コースにもかかわらず、37名と大勢の参加者がありました。

江戸時代に山の岩盤をノミで掘った西野水道を見学してから縦走路にとりつきました。西野山から賤ヶ岳への縦走は緑眩しい快適な尾根歩きとなりました。賤ヶ岳では超一級の景色を満喫し、また賤ヶ岳合戦の説明を現地ガイドから受けました。

その後、本日のハイライトである余呉湖のアジサイ園をめざしました。余呉湖畔のアジサイと水に触れ、涼しく楽しく歩けたと参加者の皆さんには好評でした。