台風20号・21号の通り過ぎた後、あちこちで倒木などが有り、安全を考慮させていただき、コース変更をさせていただきましたが、皆さん無事踏破していただけました。尾根道を迂回などをして頂きながら到着した山本山山頂で、琵琶湖・竹生島をバックに笑顔で写真におさまっていただきました。
この後約1時間30分位未だ歩行距離が残っていたのですが・・・・・
心配した雨も皆さんのおかげでパラパラ程度で、解散後に大ぶりの雨となりました。
参加者の皆さんお疲れさまでした。有難うございました。
木之本・高月・余呉・西浅井の地域の旅をご案内する奥びわ湖ボランティアガイド協会のホームページです!
台風20号・21号の通り過ぎた後、あちこちで倒木などが有り、安全を考慮させていただき、コース変更をさせていただきましたが、皆さん無事踏破していただけました。尾根道を迂回などをして頂きながら到着した山本山山頂で、琵琶湖・竹生島をバックに笑顔で写真におさまっていただきました。
この後約1時間30分位未だ歩行距離が残っていたのですが・・・・・
心配した雨も皆さんのおかげでパラパラ程度で、解散後に大ぶりの雨となりました。
参加者の皆さんお疲れさまでした。有難うございました。
今回は 「世界記憶遺産登録と観音さんの町・高月散策コース」
9月に入り少し秋の気配を感じる様にはなってきましたが、当日は少し蒸し暑い日となりました。
黄金色の田んぼや、トンボの飛び交うのどかな景色を楽しんで頂きながら、世界記憶遺産に登録された朝鮮通信使に深くかかわった雨森芳洲の雨森芳洲庵や、国宝十一面観音で有名な渡岸寺(向源寺)などを歩いていただきました。
当日は、2018年夏の甲子園の決勝戦の熱い戦いの時間帯と重なりましたが、三重県・岐阜県からお越しいただいた方や、地元の方はじめ県内各地からお越しいただいた方など、100名近い皆さんが、講師の秀平文忠長浜城歴史博物館館長の学術的視点からの熱い講演を熱心に聴講していただきました。
次回は9月18日(火) 「湖北・浅井町のホトケたち」です。ご参加をお待ちいたしております。
7月22日 マユの糸取り見学と大音集落の散策
8月19日 ぶらり北国街道「きのもと宿」散策
いずれも「SL北びわこ号」の運行に合わせてご案内させていただきました。
7月は伊香具神社など大音集落内を、8月は田神山観音寺・牛馬市跡・木之本地蔵院等北国街道を散策していただきました。
暑い日でしたが、木之本塾では地元の方の梅ジュースや梅干しの炊いた物のおもてなしもいただき、喜んでお帰りになりました。
大音集落の歴史や、木之本の街中の歴史を感じていただけたかと思います。
次回は8月26日です。ふるってご参加ください。
7月5日 PM1:30から 木之本まちづくりセンター2階にて
奥びわこ観光ボランティアガイド協会 インバウンド部主催 第2回英語研修会が開催されました。
講師は部会員の大津の平崎雄唔氏、大雨でJRが不通になる中、乗り継いで来ていただきました。
最初に英語は怖くない
ブロークンでも兎に角話す
手も足も顔もある
繰り返し そして 繰り返し
声を出して・・・・・
続いて簡単な道案内の仕方
問いかけと案内の仕方をお互いに声に出して体験しました。
馴れないので詰まったり、たどたどしい話し方になったりしましたが、皆さん一生懸命でした。
好天に恵まれたハイキング日和でした。今年は花も一週間くらい早くなり、ササユリもコアジサイも終盤になっていましたが、新緑の森の中をゆっくり散策していただけました。
鹿よけのネットや柵・足元のチップや階段などに、保全活動していただいている皆さんのご苦労を感じていただけたかと思います。
付属湿地ではノハナショウブ・サワラン・ヒツジグサ・・・ハッチョウトンボ・イモリ等熱心に観察されていました。
良いお天気に恵まれ、「お蚕さん」も、「マユの糸取り」もセットで見学していただけました。子供さんもおられ興味深そうに見入っておられました。
又、徒歩で賤ケ岳山頂まで登って余呉湖と琵琶湖の素晴らしい景色を堪能していただけました。
永原駅ー(番外)和蔵堂ー徳円寺ー永原駅ー腹帯観音堂ー永原駅 を開催しました。
幸いにも小雨程度で、青田の中、シロサキ・アオサギの飛び交う旧道を仏様に会いにてくてく歩いていただきました。
地元の方の温かい心遣いを感じながら、古の原風景も楽しんで頂きました。
本日は15,000歩でした。
琵琶湖の最北の地で、仏頭の仏様も、十一面観音様も、馬頭観音様も、そして腹帯観音様も
みんなみんな私たちを待っていてくれました。ほんとうに、お会いできて良かったです。
このシリーズを通して、顔なじみが多く、和やかな内に、ゆっくりと時を過ごすことが出来ました。
次回もこんな雰囲気でみんなと一緒に、観音巡礼を楽しみたいです。(参加者より)
快晴に恵まれ、新緑に包まれた眩しいばかりの柳ヶ瀬山・玄蕃尾城跡に登りました。
陣城跡のスケールの大きさに感嘆され、大変興味深く、郭・土塁・堀切・土橋・馬出し等を見学されました。このような素晴らしい陣を構えておきながら、何故柴田勝家は負けたのかとの質問もあり、会話も弾み、和やかな城跡巡りとなりました。
兵どもが夢のあと。
アア無念 柴田勝家。
願わくばたとえ結果は変わらずとも、この城で戦わせてみたかった。
そう思うのは私だけだろうか・・・・何も言う事はない。
只々この城に来られて良かった。
つくづく心からそう思える城だった。
文字通り玄蕃尾城は圧巻だった。
また来てみたい。
(参加者より)
賤ケ岳合戦武将講演会シリーズ 第3弾 東野山砦を守った秀吉家臣「堀秀政とその生涯」を 5月24日午後1時から、長浜市余呉町山村開発センターにおいて開催しました。
講師は長浜市 市民協働部学芸専門監 太田浩司氏
現地講師は 城郭研究家 長谷川博美氏
あの信長も絶大なる信頼を寄せた秀政。
秀吉からも賤ケ岳合戦では最前線の指揮を任された秀政。
文武両道に秀でた武将であったという。
天正11年8月から佐和山城主を2年間務めた。
確かな資料を基に、おそらく今回の堀秀政についての講演が、日本では初めてだろうと太田節がさく裂した。
今回聴講出来て、大変うれしかった。(聴講者より)
現地見学会は快晴に恵まれ、又新緑の中、3m近い織豊系の土塁や複雑で幾何学的構造の遺構に圧倒され、現地を見学できて良かったと満足されていました。