8月15日(土)(山頂から賤ヶ岳合戦砦群を見渡す)豊臣兄弟戦いの地、田上山砦と北国街道体感
参加者は6名とややさみしい中に、歴史好きな小学6年生が元気に先導する形で木ノ本駅を「いざ出陣!」となりました。途中の見晴らしの良い所からは賤ヶ岳や琵琶湖を望みながら、南廓の一角が見えたら間もなく主郭跡に到着。皆さん大河ドラマのファンとあってガイドの説明に興味深く聞き入り、広い砦跡をじっくりと見て回り満足気の様子。南北約500m、東西約250mという賤ヶ岳合戦関連砦遺構の中でも最大級の規模に興味津々で、堀切、横堀、竪堀、虎口、土橋など高度な防御機能群を盛んに写真に収め、見晴らしの良い西郭から北国街道や大岩山、岩崎山など望みながら当時の戦況の説明を聞き、羽柴秀長や中川清秀など武将たちに思いを馳せて、それぞれが想像を膨らまされていました。下山後は北国街道で戦国時代創業と伝わる山路酒造で試飲を楽しんで土産物にも余念のない皆さんでした。










