9月26日(土)(賤ヶ岳合戦の最前線・堂木山砦を訪ねる)豊臣兄弟天下取りへの戦勝地を体感する
不安定な天気予報のうえ、結局雨となったためか参加者は3名と寂しい中にも三重、京都の遠方からのファンとあって何としても期待に応えたいのがガイド魂(?)。まずは賤ヶ岳戦国ステーションで合戦の概要を解説し、訪問先の堂木山砦と守備隊の役割などを知っていただく。時間を稼いで雨の上がるのを待ったが残念、結局雨中を砦跡に進む。参加者の中には地元の方で、しかも登山道の林道建設にも関わられた地主の一人とあって一層ガイドの話にも熱が入る中30分ほどで砦跡に到着。心配していた景色も何とか余呉湖、大岩山砦、賤ヶ岳方面も見渡せほっとしながら戦の流れを詳しく解説。ここは少人数の気楽さで質問もポンポン飛び出し話が弾み、ついつい滞在が長くなる。下山するころはすっかり打ち解け「いつものハイキングより楽しかった」、「こんな雰囲気のハイキングも良い」等感謝の言葉を頂いた。下山後は再び賎ヶ岳戦国ステーションに戻って昼食とし、その後雨の中を余呉駅まで歩き解散としました。










