5月24日 賤ケ岳合戦武将講演会シリーズ 第3弾 東野山砦を守った秀吉家臣「堀秀政とその生涯」を 開催しました。

賤ケ岳合戦武将講演会シリーズ 第3弾 東野山砦を守った秀吉家臣「堀秀政とその生涯」を 5月24日午後1時から、長浜市余呉町山村開発センターにおいて開催しました。

講師は長浜市 市民協働部学芸専門監 太田浩司氏

現地講師は 城郭研究家 長谷川博美氏

あの信長も絶大なる信頼を寄せた秀政。
秀吉からも賤ケ岳合戦では最前線の指揮を任された秀政。
文武両道に秀でた武将であったという。
天正11年8月から佐和山城主を2年間務めた。
確かな資料を基に、おそらく今回の堀秀政についての講演が、日本では初めてだろうと太田節がさく裂した。

今回聴講出来て、大変うれしかった。(聴講者より)

現地見学会は快晴に恵まれ、又新緑の中、3m近い織豊系の土塁や複雑で幾何学的構造の遺構に圧倒され、現地を見学できて良かったと満足されていました。

5月18日 第2回 「観音の里のほとけたちー木之本地域ー」を高月まちづくりセンター 大ホールにて開催いたしました。


講師の先生は長浜城歴史博物館 秀平文忠館長 100名を超える皆さんにお集まりいただき、熱心に聴講していただきました。

聞いてみて、我がふるさと再発見。
やっぱり湖北観音の里はただものではなかったのだ。

奈良の都に負けじと古い貴重な仏像が勢揃いしているという。

解りやすい説明に只々感謝。

次回の講演が待ち遠しい。(聴講者の方からの感想です。)

次回は6月19日(火) 「高月町のホトケたち」 高月まちづくりセンターにて開催いたします。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

5月12日 湖北観音巡礼シリーズ(第3弾) 観音の里“湖北三十三観音札所”てくてく旅

晴天に恵まれ、リピーターの方をはじめ多くの方々にご参加いただきました。

参加者の皆様全員が初めて回るコースで、「普段拝観できない仏様にお会いでき、顔も心も笑顔になれました。最高のてくてく旅でした。」と心和む一日を過ごしていただきました。

5月13日 琵琶湖の絶景を楽しみながら 秘境「有漏宮」・湖底に沈んだ阿曽津千軒跡を訪ねる予報が早まり、朝から土砂降りの雨となり、多くの方がのキャンセルされましたが、お友達に聞いたと名古屋からの参加もありました。

参加者の皆さん雨にもめげず元気に予定コースを回っていただきました。

西野薬師堂や正妙寺(千手千足観音)は好評でした。

5月4日 美濃の大返し秀吉ゆかりの木之本宿賤ケ岳合戦 羽柴秀吉兄弟軍議の本陣田上山砦跡と意冨布良神社


田上山砦跡は賤ケ岳合戦時・秀吉の弟秀長が陣を構えた場所であり、砦歩き好きの皆さん興味深く、砦にある、郭・土塁・堀切・土橋・馬出し等を熱心に見学し踏破されました。

又当日は、意冨布良神社(秋葉)の御輿祭りがあり、御輿の巡行も見学いたしました。

4月30日JRハイキング 「高時川に多くのこいのぼりが泳ぐ中 小谷・丁野山城から雨森芳洲の里をゆく」


予定通りのコースを参加者全員、無事帰着。

好天に恵まれ、午前は小谷城周辺史跡の軽い登山、午後は雨森芳洲の里の平地ハイキングを楽しんで頂いた。

この時期の雨森地区の風物詩、高時川堤のこいのぼりは立派に泳いでいた。

河毛駅(集合)→丁野山城・中島城→小谷丁野町(浅井氏本貫地)

→馬上→高時川堤(こいのぼり)→雨森芳洲庵→渡岸寺観音堂

→高月駅(解散)

4月20日「賤ケ岳合戦武将講演会シリーズ」第2弾を余呉文化ホールにて開催したしました。


茨木市立文化財資料館 学芸員 清水邦彦様に「中川清秀とその後裔」のご講演をいただき、
後、城郭研究家 長谷川博美様に大岩山砦跡の現地をご案内いただきました。
参加者からは
中川清秀の台頭してきた背景や、茨木城跡の格調高い建具の清水先生の独自の見解、8代目岡藩主・久貞が大岩山の清秀墓を参拝した背景など興味深く拝聴しました。
又、お天気にも恵まれ、当時のままの土塁や清秀の墓等の大岩山砦跡の見学会、今日来て良かったとの声。

花はたくさん咲いていたイカリソウです。

4月18日 連続講座 「観音の里のホトケたち」の第1回「ホトケ様の基礎知識」を 高月まちづくりセンターにて開講いたしました

講師は長浜城歴史博物館の秀平文忠館長にお願いいたしました。
長浜市内、県内はもちろん、岐阜県、三重県等、100名を超える皆さんにご参加いただきました。

参加者の声
う~ん、なるほど・・・・・、そうなんだ・・・・・なっとく!
どんどんと講師の話に引き込まれていきます。
これからは、仏師の立場で仏像に思いをはせる事が出来ます。
とてもうれしいです。
さすが仏師! さすが湖北!

4月15日 山野草の天ぷら付き自然観察「桜満開の中を余呉湖一周」

天気予報が事前から雨との事で予約の方のキャンセルが発生しました。天気の方は思っていたような雨も降らず小雨と曇りが交互に到来した程度で、しかし北風が強く温度も上がらず肌寒い日にちとなりましたが、皆さん元気に余呉湖を一周されました。例年ですとこの時期桜が満開なのですが今年は3月下旬の暖かさで、早くに満開になり葉桜となってしまい残念でした。その分山野草の自然観察と採取等に力を入れていただき、そして春の新芽を天ぷらして召し上がって頂きました。よごみ・たんぽぽ・たらのめ・つくし等々

参加者の方は大阪・兵庫・京都の方々で都会では味わえないし、皆様より口々に大変美味しかったと言って頂き、又参加したいとの事でした。

こちらの写真は今年倒れてしまった衣掛柳の新芽です。

4月9日 JRハイキング「かくれ里・菅浦を訪ねる」

京阪神では桜は既に散ってしまったとのことですが、ここ奥びわ湖・菅浦はまだまだ大丈夫でした。桜と琵琶湖の美しい景色に、参加者の皆さんうっとり。そして菅浦が秘める神秘的な魅力に、皆さん興味津々感動しておられました。

菅浦は、中世の村落共同体=「惣村}の典型と言われ、その内容を重要文化財”菅浦文書”で追えることで研究者の間では著名でした。その後、菅浦は、遠藤周作のエッセイや白州正子の随筆で取り上げられ、かくれ里」として静かなブームをよんだところです。

平成26年には、「菅浦の湖岸集落景観」として重要文化的景観に選定され、平成29年には「琵琶湖とその水辺景観」の構成文化財として、竹生島とともに日本遺産に認定されました。そして平成30年の夏には菅浦文書が国宝に指定される予定で、菅浦はますます脚光を浴び続けています。