大河ドラマの展開はもうすぐ本能寺の変から賤ヶ岳合戦へと描かれる段階となり、一層の盛り上がりが期待される中、羽柴秀長の田上山砦と秀吉方陣営の最前線である堂木山砦へのハイキングを企画して、皆さんのお越しをお待ちしております。まず最初の取り組みとして、6月6日田上山砦へのハイキングを行いました。遠くは三重県からの参加もあって10名で木ノ本駅を出発。登山口の意冨布良(おおふら)神社で登山コースなどの概略を説明。標高323メートルの低山ではあるものの、ややきつい階段道が続きこれも武将たちの足取りを体感するには仕方ないことと覚悟していただく。砦跡に着くと折しもNHKの撮影クルーが取材中とあって一同一気に気分が高揚する。このシーンはドラマの後で流れる現地紹介で放送されるようです。広い砦跡の一部は木々を取り払って眼下の古戦場一帯を一望できるようなっていて、秀長の気分で皆さん思いを巡らせておられました。下山すると秀吉の本陣が置かれた浄信寺で解散。ここは木之本宿の町並みとあって、付近には本陣跡や銘酒、名物のお土産には事欠かずそれぞれ自由に散策されたようです。奥ビワのハイキングはいつもよく工夫された企画で今回も大変満足できたとのうれしい言葉もいただきました。次は13日(土)に余呉駅から賤ケ岳戦国ステーションと堂木山砦を目指すハイキングです。










