6月8日 山門水源の森ハイキング ササユリとコアジサイの森を訪ねる

梅雨前線が現れるシーズンとなり 当日も終日雨が降りましたが、植物が生き生きと輝いていて素晴らしい光景が拡がりました。山門水源のゲート前のプロムナードからして、ササユリとコアジサイが出迎えてくれました。


森の学舎から湿原に向かう沢道では、きれいな水が流れ落ちるところにササユリが咲いていて格好の写真スポットでした。湿原横の観察道に入ると無数のササユリが咲いていて、参加者の皆さんからは歓声があがりました。南部湿原の展望デッキからはコアジサイの大群落が眺められました。


また、モリアオガエルの卵塊も間近で見ることができました。四季の森を通って最後のハイライト地点である七曲がり付近にもたくさんのササユリが咲いていて、皆さんもうササユリは満腹しましたとおっしゃていました。

賤ケ岳合戦時の砦巡りシリーズ 秀吉軍の最先端の神明山砦と堂木山砦を歩く

新緑の中、賤ケ岳合戦の羽柴秀吉軍の重要な第一線の砦を歩きました。

神明山砦では急峻な切岸を下る体験したり、合戦時の話を聞いていただきました。巧妙な縄張りの防御で柴田軍の南進を阻止した堂木山砦。

「良く残っていたなあ。すごい砦だ」と城郭好きの方。関東からも参加していただきました。合戦後の武将の末裔の話など皆さん興味深くお聞きいただきました。

みんなで歩こう健康ウオーク~ユキバタツバキとザゼンソウ群落をもとめて 北国街道ウオーキング

北国街道(下余呉~中河内)17㎞を歩きました。

快晴のもと賤ヶ岳合戦時に陣城が あった山々がよく見渡せました。街道途中には大谷吉継の出身地である小谷(おおたに)や江戸時代に関所のあった柳ヶ瀬が、また明治の鉄道遺産である柳ヶ瀬トンネルがあり話題には事欠かないコースでした。 

残念なことに中河内にあるザゼンソウとユキツバキの開花が終わってしまって いましたが、ニリンソウの大群落に参加者の皆さんは大満足でした。  

体験シリーズ 余呉でそば打ちと野草を食べる体験

絶好のハイキング日和。途中余呉川の堤防で山菜を摘み、そば道場内で天ぷらに。道場でそば打ち体験をされ、和気あいあいと進行、素晴らしいツアーとなりました。帰途では、折しも、蓮如上人の御影道中と似た時間に北国街道を通った為、沿道の方に間違われ、これ又珍しい体験が出来ました。

余呉湖とサワオグルマ群落を案内

好天の中、バスツアーのお客様を、ソメイヨシノの花びらが舞う中、余呉湖岸の遅咲きの白とピンクの満開の八重桜、黄色絨毯のサワオグルマ群生地をご案内しました。短い時間でしたが、ワ~と歓声と笑顔の皆さんでした。

「賤ケ岳合戦の展示と湖北の特産展」

もう一つの天下分け目の戦いと言われている「賤ケ岳合戦」についてジオラマをつかってわかりやすく解説します。

またこの地域の特産品や文化についての展示もあります。気楽にお越しください。

■4月21日(日)から、原則毎日曜日に開館しています。ガイドが常駐してご案内します。時間は午前9時30分から午後3時30分まで。入館料は無料です。

4月14日 山野草の天ぷら付き野草観察 桜満開の中を余呉湖を一周

曇り空の下、桜と菜の花の満開の余呉湖畔を、山野草を観察しながら一周しました。ノカンゾウ、つくし、スギナ、ヨモギ、セリ、クロモジ、ヨメナ、日本タンポポ、ヒメオドリコソウ、イカリソウ・・・・・沢山の山野草を目にすることが出来ました。

途中からは予報通りの小雨模様になりましたが、お昼もゆっくり天ぷらを食していただけました。駅前では鮮やかな花桃の花が出迎えてくれました。

4月11日 インバウンド部会の本年度第3回目の英語研修会が開催されました。

今回の内容は 「道を聞かれたら(To show the way to)」 です。講師は奥びわ湖観光VG協会の平崎様対話形式の研修会で1時間30分 (四苦八苦しながらでしたが・・・・)繰り返し、繰り返しやることが大切だと教えていただきました。皆さん頑張ってます。